皮ふ病・スキンケア相談

悩みの種の皮膚病が、漢方のおかげで枯れてきた

Before

50代女性です。職場が変わり、温度と湿度が高い環境になり、5年ほど皮膚病に悩むようになりました。以前から皮膚は弱く、目の周りなどが季節により赤くなったりしていました。

症状は1センチほどの盛り上がりがあったり、広い範囲に赤みが広がったりしました。少し前に退職しましたが、皮膚病が治ることなく、かえって悪化してじくじく状態になって、特に今まであまりなかった顔の症状がひどくなり、本格的に対処しないといけないと思いました。

周りからは病院を進められましたが、強い軟膏はちょっと抵抗があり、何かないかと思いお店に相談することにしました。

before

After

数種類の漢方を症状にあわせて飲みながら、安定するようになりました。今でも症状はありますが、その時々で漢方薬などを使い分けて、おかげでひどくならずに助かっています。

最近始めた入浴剤で赤みが枯れてきているようで、嬉しくて手放せません。

大森薬店のお客様の声

after

先生から一言

本格的な治療開始が春から夏の時期で、梅雨から高温の環境となり、ご来店していただく度に症状が変化しますが、初めの症状からするとずいぶん良くなっています。もともと、皮膚が弱いそうですが、春にはいつも目の周りがアトピーのような感じなられていました。

ストレスや睡眠不足なども関係しているのではないかと思います。長年のお客様ですが、皮膚病が気になるようになられたころ(5年ほど前)から血圧が高めになっていらっしゃいました。最近は血圧が安定し、頭痛もほとんどなくなり、鎮痛剤がいらなくなったと言われていました。

ご自分の弱いところの原因から治したいという気持ちが強く、栄養バランスなどにも積極的に気をつけられるようになりました。
「症状の出やすい、来春までには治したいね」と一緒に頑張っています。

TEL:0968-85-2268
住所:熊本県玉名郡玉東町木葉633-3

ご相談の際は「漢方体験.comを見た」とお伝えください。

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